六条眼科クリニック

 

 

 

 
 
 

 

 
 
 
 


 
 

 

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トップページ»  小学生の視力回復・概要

小学生の視力回復専門外来

①両眼視簡易検査器 D-5000 AUTO(ワック) 週1回通院




立体風景を眺めるだけで目の緊張を緩和させます

検査器の中の美しい風景を5分眺めるだけで、遠くの風景を長時間眺めているのと同じだけの効果があります。
これによって間接的に毛様体筋を刺激し目の緊張を解く方法、これは雲霧法と呼ばれ、眼精疲労の軽減や内側に寄ってしまった視線を平行に保つ効果を持ちます。

雲霧(うんむ)法と言う効果を基本原理としており、ゲームや読書等で近くに順応した目を、遠くに順応させる器械です。

次のような方にワックによる遠方順応を行っております。

  • 視力が最近急に低下してきた小中学生。
  • 仮性近視と診断された小中学生。
  • 学校検診で視力低下を指摘された人
  • 近業(読書、勉強、パソコン、ゲーム)で目が疲れる人。
  • メガネ、コンタクトレンズの度数が毎年すすむ人。

②点眼治療(ミドリンM、アトロピン0.01%) 毎月1本処方


小学生の近視が進行する原因について、最近の研究では網膜周辺部の後方に焦点があることにより、焦点位置に合わせて長さを調整するように眼軸を伸ばす刺激になることが示されました。アトロピンは眼球の過剰な成長を防止する効果があるようです。そのためアトロピン点眼は最も効果的な近視抑制方法とさ れています。

③オルソケラトロジー(ナイトレンズ)視力回復治療 月1回通院

 

 ④ワンデーコンタクトレンズ 小学校高学年から早期処方

使い捨てソフトレンズはメガネ使用より近視進行がゆるやかになります。特に遠近用コンタクトレンズを装用することで、網膜中心窩にクリアな像を結ばせながら、網膜周辺部に近視性の焦点のずれを作り出せます。ニュージーランドの研究により有益性が示されました。ナイトレンズ適応外の小学生の場合にはワンデーコンタクトレンズ処方がよいでしょう。